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フェラーリF355B F1

本体価格(消費税込) ¥18,500,000
年式 1998年/平成10年
走行距離 25100km
ネロ(Nero)
車検 令和5年6月
乗車定員 2名
修復歴
ミッション F1
ハンドル LHD
車両 ディーラー
駆動 MR

ネロレザーインテリア レッドキャリパー 1998年モデル XRシャーシ HDDナビ・バックカメラ ディーラー車 取説・ワランティー・スペアキー・記録簿

【整備記録】
・2000年12月   1,356km時
・2004年 8月   9,730km時
・2010年 4月   11,757km時
・2012年 1月  12,127km時
・2013年 3月  12,163km時
・2013年10月 14,874km時
・2015年 2月  16,741km時
・2017年 3月  18,942km時
・2019年10月  20,408km時 弊社アリアファクトリーにて(タイミングベルト・クラッチ交換・E/Gマウント・M/Tマウント・タイヤ4本新品交換など)
・2021年 6月  24,557km時 

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1994年5月、マラネロのフェラーリ本社にて発表された。「F355」の車名は排気量約3,500cc・5バルブのパワーユニットを搭載していることに由来する。

美しいラインを持つクーペ(ベルリネッタ)ボディのスタイリングは先代348シリーズに続き、イタリアのカロッツェリア「ピニンファリーナ」が手がけたもの。348のラインを受け継ぎながらも、フィンなどの余計な突起を廃した、より曲線的で艶やかなデザインを採用している。

348シリーズで採用されたセミモノコックフレーム構造は継承され、より改良されたものが採用されていた。

縦置きに搭載されるパワーユニットは5バルブ化された新開発の90度 3,495cc V型8気筒DOHC「F129B」型で、ボッシュ社のモトロニック(前・中期型はM2.7、後期型はM5.2)で制御され、最大出力380PS/8,200rpm、最大トルク36.7kg·m/5,800rpmを発生。ギアボックスはフェラーリ初の6速MT。高回転化に対応するべく、鍛造アルミ製ピストンやチタン製コンロッドなどの贅沢な素材が多く使用されていた。また、高回転化は数値だけでなく、フェラーリの持つ魅力のひとつである「音色」にも貢献。348と比較して、より官能的なエキゾーストノートを奏でることが可能になっていた。

スーパーカーの代名詞とも言える角型2灯式のリトラクタブル・ヘッドライトは健在。テールエンドは空力を意識してダックテール状に処理されている。テールランプは348の異形タイプからフェラーリ伝統の丸型4灯に変更されている。

ボディタイプは当初、前述の「ベルリネッタ」、デタッチャブルトップ(タルガトップ)の「GTS」の2種類で、1年後の1995年4月に電動ソフトトップを持ったフルオープンボディの「Spider」が追加された。日本に上陸した車両の多くはベルリネッタボディだった。

横置きされるトランスミッションは当初リジッドロッド式の6速MTのみだったが、1997年にマニエッティ・マレリ社と共同開発したパドルタイプの2ペダル・セミオートマチックシステムである「F1マチック」搭載車が追加され、よりイージーにフェラーリのドライブが楽しめるようになった。

足回りは前後ともダブルウィッシュボーン式。電子制御式の可変ダンパーを装着しており、「スポーツ」と「コンフォート」の2種類のプログラムが選択できた。また、タイヤも18インチにサイズアップが図られ、フロント225/40ZR18、リア265/40ZR18のピレリ製ハイグリップラジアルタイヤを装着していた。

とかくエクステリアやパワーユニットといったメカニズムに注目が集まるが、F355は内装も従来型に比べ改良されている。F355でフェラーリ初採用となったレカロシートもあいまって、より近代的なドライビングポジションが取れるようになったシートポジションや運転席SRSエアバッグの標準装備化、前面が本革で覆われたダッシュボードなど、質実ともに向上している。

また、パワーアシスト付きのステアリングが標準仕様になっていた(レスオプションも可能だった)。

日本には1994年に正式輸入が開始された。当時の販売価格はそれぞれベルリネッタが1,490万円、GTSが1,550万円、Spiderが1,625万円だった

リサイクル料金は預託済だが表示価格に含まれていないため購入時に別途必要となります。

※自動車リサイクル法とは? 自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。

>> (財)自動車リサイクル促進センター
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