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フェラーリ308 GTBi

本体価格(消費税込) ¥10,800,000
年式 1981年/昭和56年
走行距離 63300km
ロッソコルサ(RossoCorsa)
車検 3年付
乗車定員 2名
修復歴
ミッション MT
ハンドル LHD
車両 並行
駆動 MR

1981yモデル 308GTBi ヨーロッパ並行 ブックレット ワランティー スペアキー 工具 スペアタイヤ 記録簿



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1975年に、フェラーリはパリ・サロンにて「308GTB」を発表。1973年のパリ・サロンにて先行してデビューした2+2クーペディーノ308GT4をベースとした2シーターのミッドシップ・スポーツカーとしてデビューしている。GTBのBはベルリネッタの意。

美しいラインを持つクーペ(ベルリネッタ)ボディのスタイリングはピニンファリーナによる。デザイナーはレオナルド・フィオラヴァンティで、彼は個人的に今も308を所有し続けていると雑誌のインタビューで答えている。

初期生産モデルはボディ材質にFRPを採用していた。これはイタリアの労働ストライキにより当初予定していたスチール製ボディの生産が間に合わなくなったためである。当時のFRPによるボディ作成の技術は低く、FRPモデルが1,090kgに対し、スチール製モデルが1,330kgと210kgしか差はなくイメージほど軽量ではない。ヘッドライトには当時のスーパーカーの代名詞ともいえる丸型2灯式のリトラクタブルヘッドライトを採用していた。

パワーユニットは2,926ccのV8 DOHCで、車名の「308」はこの排気量約3,000cc 8気筒エンジンを搭載していることに由来している。デビュー当初の2バルブモデルはウェーバー製キャブレターを搭載し、最高出力255PS/7,000rpm、最大トルク30.0kgf·m/5,000rpmを発揮した。V8エンジンを搭載しているとはいえそこはフェラーリ、大きな吸気音とハイトーンを奏でるエンジンおよび排気システムなどによりフェラーリ・ミュージックは健在で、その豪快にして官能的な音もセールスポイントの一つであった。

1977年のフランクフルト・ショーにてデタッチャブル・ルーフ(タルガトップ)を採用した「308GTS」が追加発表された。GTSのSはスパイダーを意味している。このGTSの追加に合わせて、ボディはスチール製に改められた。

1980年、2,000cc以上のガソリンエンジン車に対する税金が高いイタリアの国内(節税)仕様として、排気量1,991ccの「208GTB」「208GTS」が発売され、同様の税制のニュージーランドでも販売(右ハンドル車)された。しかし208GTB/208GTSは顧客からパワー不足を指摘され、1982年に208GTBがターボチャージャーを装着した「208GTBターボ」に、1983年には208GTSが「208GTSターボ」に置換された。生産年次により、高年式の208ターボは328の外装に準ずる。 当時の日本もいわゆる「3ナンバー税制」の最中で2,000cc超え(排気量に関係なく全幅1,700mmを超えると「3ナンバー税制」の対象であった)は高額課税ではあったが、正規輸入は行われなかった。ただし、ごくごく少数が並行輸入されている。


308 クワトロバルボーレ
一方で、年々厳しくなる排気ガス規制に対応するため、1980年には燃料供給装置をキャブレター式からインジェクション式(Kジェトロニック)とした「308GTBi」「308GTSi」に置換えられ、翌1982年にはエンジンヘッドを4バルブ化したモデル「クワトロバルボーレ」(Quattrovalvole 、イタリア語で4バルブの意)が追加された。

1985年に、フランクフルトモーターショーにて後継車の「328」が発表され、バトンタッチするかたちで10年に渡る生産・販売を終了している。

リサイクル料金は預託済だが表示価格に含まれていないため購入時に別途必要となります。

※自動車リサイクル法とは? 自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。

>> (財)自動車リサイクル促進センター
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