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◆◇ほぼ!?日刊フェラーリ工場新聞◇◆

2012-06-10

営業ブログ

6月10日、工場新聞のお時間です!

いよいよ関東地方も昨日、梅雨入りが発表になりましたね・・・

スーパーカー乗りの皆様にとってフラストレーションがたまる時期になりました、

こんな時期はご自宅で撮り貯めた韓流ドラマを見たり、

雨に濡れないアリアガレージショールームで車を見たりしてお過ごしください!

今日、10日は

時の記念日

東京天文台と生活改善同盟会が1920年に、

「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と制定しました。

さて、今日の工場新聞は

エンジン不調で入庫いたしましたフェラーリF355

先日のブログで、

圧縮がエンジン左側は正常でしたが、右側が低く

特に1番が0!!に近い状態で、

ゼロの原因を調べる為、ヘッドをおろして点検すると言ったお車です。

点検を進めていきますと写真の様にバルブが溶けてしまっています・・・・

原因として考えられるのは

バルブにカーボンが付着し、

カーボンが熱を持ちバルブを溶かしたということでした。

エンジンの内部では燃え残りはどうしても出てしまいます。

それらのガスやオイルが吸入管やスロットルバルブに付着し、

その後、蒸し焼き状態となって、吸気バルブにカーボンとして堆積するのです。

フェラーリは高回転型のエンジンです、

エンジンをあまり回さないで乗っているとバルブの開閉部にカーボンが付着しやすいようです。

普段から定期的にエンジンを上まで回す事は、カーボンが溜まるのを防ぐのに有効ですが

ここで注意して頂きたいことがあります!!

アリアガレージではフェラーリ355 数千キロ!フェラーリ360チャレンジストラダーレ1000キロ!などと

低走行、極上車を多く取り扱っております。

そういったお車の場合、新車の時と同じように整備後は”ならし運転”をして頂きたいと思います。

いきなり全開にしたい気持ちを抑えつつ徐々に回転数を上げていくと言った運転で、

それまで付着したカーボンを徐々に取り除くことができ安心して全開運転ができます。

お預かりしたF355はバルブを交換し写真のように綺麗に組み上げていきます。kan

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