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もう~すぐです。246GT・DINO

2014-01-23

営業ブログ

こんにちは、お元気ですか?今日もイイ天気ですね!!

ちょっと!!寒いですけど(>_<) でも今週もあと!2日です。 皆さま、ハリキッテ行きましょう(^-^) そこで!週末のご予定は どうですか?お決まりですか?ではお決まりでは無いお客様は 是非、アリアガレージorアリアファクトリーにお越しになって 頂ければ幸いです。勿論!!ですが? 希少車が展示!もしくは ファクトリー内でご覧になれると思います。(^^) まだ!!ネット上では掲載していません!!! 先日のブログでもご紹介させて頂いた!!フェラーリ246GT・DINO が近々!!アリアクオリティーの点検が終了致します。(^^) そこで!!フェラーリ246GT・DINOについて!!皆さまも良くご存知 だと思いますが!!DINOのお話を!!    フェラーリ創設者エンツォ・フェラーリの長男・アルフレード・ フェラーリは、子供の頃から車に強い関心を示し、モデナの工業高校 を卒業後、ボロニア大学で工学士の称号を取得、父と同じ道を歩み始 めていた。 ちょどうその頃、1954年から55年にかけて、フェラーリは GPレースでの戦歴が振るわず、スクーデリア・フェラーリ時代(アルフ ァ・ロメオ専属レーシングチーム)からエンツォが一目おいていたエン ジン設計者を呼び戻すこととした。ランチア社で才腕を振るっていた ヴィットリオ・ヤーノである(アルファ・ロメオ6c/1750、8c/2300な どの名車でこのマークのプレステージを確立した主役)。 このふたり、アルフレードとヤーノ技師のプロジェクトによっ て、F2用のV6エンジンの礎は築かれた。  エンツォは世界最速の頂点を執拗にV12エンジンで挑んでおり、フェラ ーリとしてV6エンジンという伝統に背くプロジェクトにGOサインを出 したことは一種の奇跡であった。ヤーノの豊富な経験に対する敬意 と、アルフレードへの信頼と深い愛情によってこそ実現したとい ってもいい。やがて、予期せぬ不幸が惹起する。 1956年6月、アルフ レディーノは病に倒れ、わずか24年の生涯を閉じてしまう。それから5 ヵ月後の1956年11月、最初のV6エンジンユニットに火が入った。以 降、このエンジンを搭載した車両にはフェラーリの名は用いられず、 アルフレードの愛称「ディーノ」の名で称されることとなったこ とは有名である。 このロードゴーイングDINO246GTの元祖である206GTは1968年にデビュ ーした。それまでのフェラーリGTと同様にボディをアルミで形成し、 手間のかかる工法で組み立てられていたため、1年間でわずか150台ほ どしか世に生み出されなかった。そこでフィアットの力を借りて本格 的に生産されたのがこの246GTである。アメリカ市場での成功をもくろ んだ246GTは、エンジン・シリンダーブロックをフィアット130用と同 じ鋳鉄製に変更して耐久性を引き上げ、同時にボアを拡大。ポルシェ 911に対抗し得る2.4リットルの排気量を得た。さらにボディはスカリ エッティの手でアルミからスチールへと置き換えられ、その工法も職 人による叩き出しからスタンピングマシンによるプレスへと変化して いく。1972年には、北米西海岸のオープンモータリングへの要望に応 えるため、タルガトップモデルの246GTSがラインナップに加わり、フ ェラーリ・ロードカーの量産化を押し進めていった。 アルフレードのおかげでフェラーリ社はV6エンジンを作り、後に V8エンジンへと変わって行ったと思います。 このV6エンジンはイタリア車メーカーでランチャ・ストラトスや DINOの名が付いたフィアット・DINOなど名車中の名車が246GTのV6エン ジンを用いている。素晴らしいV6だと思います!! 一度、ご覧になって頂ければ!!フェラーリのV6を!!! 是非、お越しになって下さい。  宜しくお願い致します。

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