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ランボルギーニ ウルス ! !

2017-02-18

営業ブログ

昨日は、とても暖かく関東では、3月中旬の暖かさに成ったようです。風が若干、強かったですが関東、北陸地方は春一番が吹きました。今日、明日もお天気は良さそうです。夕方は若干、寒くなりますのでお出かけの際は、十分、心掛けて下さい。

さて、本日は全国的に人気が高まっているSUVのお話をさせて頂きます。            今、車業界はSUVに目を向け、激しい競争を繰り広げています。SUVの開発、前モデルをSUVにマイナーチェンジ等、様々な工夫やアイデアで厳しい市場を戦い抜こうとしています。そしてここ最近、何とそのSUV産業にハイブランド&スポーツカーメーカーが参入してきています。今、一番熱い話題かもしれません。今年の下半期には、 ベントレー 、マセラティ 、ジャガーなど高級車ブランドが新型SUVを投入するようです。
さらに、ロールスロイスが新型SUV、ベンティガを発売、もはやSUV産業は戦国時代のようになってきているのです。そんなSUV産業に2018年、ランボルギーニがいよいよ新型SUV「ウルス」を市販化し発売するとの公式発表が2016年5月にされました。
この発売の為に、ランボルギーニ社はイタリアのサンタアガタ・ボロネーゼ工場を現在の8万m?から15万m?へと大きく拡張し、ウルスの増産体制を万全にするとも発表しました。
発売されてはいませんが、これだけでもランボルギーニ社の自信が伺えますね!!

さて、そのランボルギーニですが、冒頭でも書きましたがなんと言っても有名なのはスーパーカーでしょう。皆さんでよくご存じなのはガルウイングで有名な「カウンタックLP500S」でしょう。カウンタックLP500Sは誰もが一度は憧れた車だと思います。そのランボルギーニ社が2012年にSUV「ウルス」をコンセプトカーとしてお披露目し、多くの人を注目させました。今回はそのコンセプトイメージをほぼ採用させての開発のようです。基本性能等はまだ不明な点が多いのですが、最高出力600psに達するV8ハイブリッドやアウディから技術協力してもらったフルタイム4WDの搭載などSUVとしての機能はしっかりと搭載して発売する予定です。走りとしても猛牛の名に恥じないSUVになりそうです。
何より、「won’t be softie(生温いものにはならない)」とまで発言しているように、デザインはかなりエッジが効いています。
コンセプトカーでの時点では全長4.990mm×全幅1.990mm×全高1.660mmでしたが、ここからどのようにリサイズしてくるのかも気になります。

デザインはエッジが効いていて、そのエッジも何か完璧な計算でこれしかないと思わせるような幾何学的なものも感じさせます。今までのランボルギーニのデザインを上手く受け継ぎSUVとしてのデザインを確立させています。これまた、スーパーカーのブランドとして恥じない仕上がりを期待できます。運転席というよりはコクピットという言葉の方がふさわしいかもしれません。
黒と白を基調にし、ボディの猛牛のような猛々しさと比べ、スタイリッシュで個性が溢れています。
独特のシート、後部座席もスーパーカーに乗ってることを十分に感じれます。
ステアリングもドライバーが握れる喜び、嬉しさがワクワク感が増すようなデザインです。オフロードでもオンロードでも、外から見れば猛々しい、運転している側は爽快に、まさにランボルギーニらしい期待のSUV車です。

2016年8月、ランボルギーニ社のステファノ・ドメニカリCEOが新型SUV「ウルス」関する情報を一部公開しました。ドメニカリ氏によると、ランボルギーニ ウルスの価格は最低で20万ドルとなります。日本円にして2000万円以上の高価格となり、ランボルギーニらしい価格設定です。
そして気になるウルスの発売日は2018年後半となります。
また、ウルスを投入する2018年までは、ランボルギーニ全体の年間販売台数を3500台以下に留め、ウルス発売後は年間販売台数を7000台に拡大するようです。
2015年のランボルギーニの年間販売台数は約3200台となっており、現在の生産ペースを維持することでブランド価値を高める戦略のようです。

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