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本日のおススメ車両!! 

2017-06-10

営業ブログ

今日は、お天気も良くとても過ごしやすいですね!! 天気予報に寄りますと今日の最高気温は31℃との事です。若干、風が強いように思います。お外で作業される方、熱中症には十分、注意して下さい!!こまめに水分補給を忘れずに撮って下さいね!!

さて、本日のおススメ車両ですがフェラーリ488GTBをご紹介いたします。皆さんもご存じの通り488GTBは、フェラーリ458イタリアのビックマイナーチェンジをしたお車に成ります。

488GTBはV型8気筒3902ccの488GTB専用に開発されたIHI製ツインスクロールターボチャージャーを搭載。458イタリアより600ccダウンサイジングされたものの、100PSの出力アップと成りました。

488というネームは排気量を4.8リッターに増したのではなく、1気筒あたりの数字であり、これに気筒数を掛ければ総排気量が得られる。フェラーリ本来の表記法に戻されたものだ。「458イタリア」の排気量44.5リッターから、488GTBでは3.9リッターに縮小されて、パワーとトルクは4.5リッター自然吸気(NA)の570psから、ターボ過給により670psへと大幅にアップされた。ターボ化によりボア×ストロークもまったく新しくなり、ボアを少なくしてシリンダー壁の厚みを確保している。ストロークは少し伸びたものの、それでもショートストローク型であることに変わりはないです。

そして488GTBであるが、あれからの技術革新は目覚ましいものがあり、特にターボに関しての洗練度は隔世の感がある。電子制御技術は特にそうで、今ではスイッチひとつでトルクカーブの違いをいくつか選べる。しかし公道で試せる限度は知れたもので、快楽的な加速もそう長く続けられるものではない。それよりも感心すべきは、そのスロットル操作に敏感かつ従順な特性であり、微妙な踏み込み速度の違いやスロットル開度にもよく追従し、繊細な踏み分けが可能なことだ。つまりターボ圧特性のスイッチ操作をするまでもなく、ノーマルのままでも十分にドライバーの意思を伝えられる。

例えば、街乗り用のソフトな特性にしても、自分の足で踏み込み加減をコントロールできる。スロットルの扱い方しだいで、緩急自在に乗り方を変えられるという点では288GTOも似た感覚であったから、慣性の小さなターボユニットを使うなど、基本的なパーツのメカチューンだけで、あそこまでレスポンスを詰めて仕上げた手腕にいまさらながら感心する。

また、他のメーカーも同じような説明こそするけれども、実際には押し付けがましく、余計なお世話的なものが多いのが、ギアポジションの選定に関してだ。488GTBのものは「しょせんATだから……」と2ペダルを馬鹿にできないレベルにまで煮詰められている。この辺のシフトアップ/ダウンに関しても、右足操作の微妙な動きに即応して意思通りに反応し、文字通りまさに絶妙な設定といえる。

これにはクロスレシオのギア比ももちろん貢献しており、ステップアップ比が均等に近い小さな値こそフェラーリが長年培ってきた経験値であると実感する。

只今、ショールームに2台、展示しております。

是非、一度、ご覧に成って観ては如何でしょうか!!!

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