アリアガレージ フェラーリ専門店 フェラーリ新車 フェラーリ中古車、フェラーリ販売、修理、買取り

news & blogブログ

7月に入りました!

2018-07-02

サービスブログ

7月2日 (月)

元気ですか~!ヾ(≧▽≦)ノ KOMIです

いや~青い空・・降りそそぐ太陽!・・夏がやってきました!

IMG_4323

アウトドアシーズン到来ですね、色々と計画されてる方も多いのではないでしょうか

真夏のKOMIは基本クーラーの効いた部屋でマッタリ過ごす派で御座います( ;∀;)

冬眠ならぬ夏眠といったところ、( どこへ行っても人ばかりだし

暑いし・料金も高いし・・・・)だから・・海に行きた~い!

では!いきますか、月曜ファクトリーブログスタート!!

IMG_E4325

さて、今日は熱交換器についてのお話(簡単にですよ)(‘ω’)ノ

熱交換器=ヒートエクスチェンジャーとは?

2つの異なる熱エネルギーを効率的に交換するための機器

つまり!

温度の高い物体から低い物体へ熱を移動させることで

冷却もしくは加熱を行うというわけです

自動車にも多く利用されているのでF355を例に見ていきます

IMG_4326

F355でのヒートエクスチェンジャーの役割は

ミッションオイルの過熱及び冷却です

F129Vバンクの間に収まっています

IMG_1797

IMG_1785

サーモケースの奥に潜んでます

IMG_1793

中央の黒い筒状の物体がヒートエクスチェンジャー

ここからミッションケースまでホースで繋がってます

このヒートエクスチェンジャーの中は2つの通路に分かれていて

一方はクーラント(エンジンの冷却水)もう一方はミッションオイル

が流れていて冷間時は先に温まったクーラントによって

ミッションオイルを温める役割もしています

要するに、一定の温度域を維持する役割という事になります(ボイラーなどは過熱が主な役割)

サーキット走行を目的に作られたレーシングカーなどは、この装置が取り除かれ

逆に冷却装置に換装されています

この様にハイパフォーマンスカーの温度管理というのはかなりシビアに考えられています

写真の車両はヒートエクスチェンジャーの腐食により冷却水側にミッションオイルが混入し

冷却用の通路を塞いだ事が原因で水温の上昇に繋がったケース

今回はオーナーが水温計の異常に気付きすぐにエンジンをストップしたため大事には

至りませんでしたが、もし気付かずにそのまま乗っていたら・・・・

常に車の状態を気にするように目配せをしてください( 大事な愛車の為にも )

如何でしたか?少しでも参考にしていただければ幸いです

お困りの際はアリアガレージファクトリーにご相談ください(045-933-4300

IMG_2245

本日はこの辺で、ファクトリーKOMIでした!バイバイ(^O^)/

pagetop

ガレージ・買取無料査定

〒144-0045
東京都大田区南六郷3-17-9
TEL: 03-5713-3550 FAX:03-5713-3555
営業時間:10:00〜19:00

access / 交通アクセス

サービス

〒224-0053
神奈川県横浜市都筑区池辺町3352
TEL: 045-933-4300  FAX:045-933-4668
営業時間:10:00〜19:00

access / 交通アクセス