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20181215

2018-12-15

サービスブログ

Good Morningです!

冬の寒さも段々厳しくなりそうな感じですが・・・

Aria Garageは最高にHOTです!!!!!!

池辺ファクトリーにエアコンが完備されました!

SUPER CARに大敵な湿気も気になりませんよ~。

年末まであと半月。近所のスーパーにもしめ縄やお飾りのコーナーが

出来てきました。これを見て安心する僕は日本人だな~って実感します。

そんな粕谷ブログです~

 

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これ何や??ってなりますよね。

TPMSシステムの一環となるパーツ。

画像の該当車両はF430です。TPMSはタイヤプレッシャーモニタリングシステムなるもので、タイヤの空気圧を車両上のオンボードで見れる便利な機能。

F430に関してはオプション設定になっています。

画像はRHリアのインナーフェンダー内側にあるアンテナです。タイヤ側には

空気を入れるバルブの内側にセンダーユニットがあり相互通信してます。

近年の車のタイヤがロープロファイル化したのがキッカケか、理由は多々あると思いますが、タイヤの空気が抜けてても気付かないほどタイヤのサイド剛性は上がってます。TPMSを100パーセント信じるのも危険かもしれませんが、実際の誤差でいえば信用していいレベルです。

このブログで何故このテーマかといいますと、

TPMSを装着していないF430をテスターで診断中にTPMSの項目でECUに

アクセスした場合の危険性。

車両の脳であるECUは正直なんです。

テスターでTPMSシステムの稼動状況を見せて!とECUにアクセスすると、

実際にはオプション装備であるTPMSを搭載してないF430であれば

ECUは誤診します。完全な誤診です。

TPMSシステムにも独立したマネジメントモジュールがあるのですが、

アクセス出来ない場合は、脳であるECUはエラーとしてオンボードに残して

消せません。

この際は、ECU自体を工場出荷時に戻す必要があります。それ以外方法はないです。

そこでレオナルドの出番です!!!

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Aria Garageが導入したツールが天才的なのにこの時解りましたよ。

お客様にお知らせしたいのは、メーターに警告灯が点灯しても焦らずお知らせ下さい。

このマークが点いたからこの故障、とは100パーセント言い切れない世界なんです。

我々も勉強して治していきますよ~。

2019も熱くいきますかな。

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SEE YOU!

 

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