SLR マクラーレン ! !

2019.06.08 アリアスタッフブログ

今日は、朝から曇っていますが何とか雨は降らずに保っていますね!! 天気予報に寄りますと今日は、このまま保ってくれそうです。但し、気温は27℃位まで上がりますので、とても蒸し暑い日に成ります。明日、日曜日はお昼頃から雨が降ってくる見込みになっています。大分、気温が上がって来ましたので、夜は寝苦しい日々が続きますが、必ず掛布団をかけて寝て下さいね!! 明け方は結構寒くなっています。経験者は語る!!

さて、本日はメルセデスベンツが販売していたSLR マクラーレンをご紹介いたします。

メルセデス・ベンツが『SLR』という記号を世に問うのは、実は今回が初めてではない。初代のメルセデス・ベンツ300SLでの経験と1950年代のF1マシンであるW196Rの技術の融合によって生み出された『300SLR』が「1950年代に最も成功をしたレーシング・モデル」として、誕生から半世紀を経た今になってもその名を世界に残しているからだ。一方でそうした『SLR』の文字が、メルセデスとモータースポーツとの関係を語る上で忘れる事の出来ない暗い影を投げ掛けるのを知る人も多いだろう。1955年のル・マン24時間レースで、他車と接触した300SLRが観客席へと突入。そのアクシデントは結果的に80人を越える死者をもたらす大惨事となり、その後メルセデスはモータースポーツへの参加を長い期間に渡って休止せざるを得なくなったという例の出来事がそれだ。

こうして、何ともヒストリカルな様々な話題をルーツに持ちながら、再び生産車とレーシング・マシンのテクノロジーの融合を図って現代へと生み出されたのが、2003年にクーペ・バージョンがリリースされた『メルセデス・ベンツSLRマクラーレン』。世界の誰もが憧れるメルセデス・ベンツと、そのF1コンストラクターであるマクラーレンという“夢の競演”によって誕生したこのモデル――それはもちろん、メルセデスがこれまで送り出した数々のモデルの中にあっても、とびきり贅沢なスーパー・スポーツカーという位置づけを与えられたものでもある。

『メルセデス・ベンツSLRマクラーレン』と、かくも長い名前を与えられたこのモデルがいわゆる“スーパーカー”に不可欠なオーラを発する事は、ドイツでの国際試乗会での撮影中、道行く人が自然と集まり、そして繁々とインテリアを覗いて行く光景からも明らかだった。

ドア開口部に隣接するリアフェンダー部に設けられたフラップを押し、例の“スイング・ウイング式”のドアを開いて後輪直前という位置にマウントされたシートへと腰を降ろす。この時点でスーパー・スポーツカー特有の太く高いサイドシルを跨ぐ必要があるものの、ルーフを開いた状態では「上からの着座」が可能なので、乗降性はクーペ・バージョンよりも遥かに優れる事になる。通常構造のものに比べれば25%は軽量というカーボンファイバー骨格を持つシートは、バケット・デザインながら自分の体格には少々サポート性が甘かった。が、それも実際にオーナーとなる人にとっては心配無用。シートに貼られるクッションはオーナーの体格に合わせて採寸され、そのデザインは事実上のオーダーメードになるというからだ。

インテリア各部に用いられる素材は、さすがに吟味に吟味を重ねたという上質さが実感出来るもの。特に、全面レザー張りのダッシュボードはスポーツカーらしいコクピット調デザインの中にも贅を尽くしたゴージャスさが演じられ、このクルマが一般の量産モデルとは一線を画したスペシャルメードのこだわりの作品である事を強くアピールする。

インテリア各部に用いられる素材は、さすがに吟味に吟味を重ねたという上質さが実感出来るもの。特に、全面レザー張りのダッシュボードはスポーツカーらしいコクピット調デザインの中にも贅を尽くしたゴージャスさが演じられ、このクルマが一般の量産モデルとは一線を画したスペシャルメードのこだわりの作品である事を強くアピールしています。

5.4Lという排気量にスクリュー式のスーパーチャージャーを加えたAMG製V8エンジンと組み合わされるトランスミッションは、5速ATのみの設定。高いセンタートンネルの上に短く生えたATセレクターの操作ロジックをはじめ、ライトやワイパー、空調系スイッチ類のデザインが、いずれも既存のメルセデス・ベンツ車のそれに準じたものであるのは興味深い。通常この種の“スーパーカー”の操作系は、その非日常性を演じるために敢えてギミック性に富んだ、過去に例を見ない突飛なデザインとされるのが普通。が、このモデルのそれはまさにメルセデスの教科書通りというデザイン。このモデルも、「あくまでもメルセデス・ラインナップに属する1台」という主張が行われています。

カラーはシルバーとブラックの2色のみ展開、それ以外はスペシャルオーダー。日本での正規輸入されている台数は22台。

詳 細

2005yモデル、新車並行車、SLR マクラーレン、クリスタルギャラクサイトブラック/ブラックインテリア カーボンブレーキ シルバーキャリパー 19インチタービンホイール 社外HDDナビ・バックカメラ 消火器 走行距離12600Km

 

只今、ショールームに展示しております。

 

是非、一度、ご覧になって観ては如何でしょうか!!!

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