Ferrari カリフォルニア ! !

2019.05.07 アリアスタッフブログ

皆さんお早うございます!! ゴールデンウィーク休み明け、今日からお仕事が始まります。仕事復帰出来ない方が多数いると思いますが、頑張ってお仕事しましょう。お天気も晴天に恵まれましたね!! 但し、陽が陰って来ると気温が下がって来ますので気負付けて下さいね!!  天気予報に寄りますと明日の最低気温はひとケタの9℃位に成るとの事です。 今年は気温の寒暖差が激しいので、体調管理には十分、心掛けて下さい!!!

さて、本日のおススメ車両ですが、フェラーリ カリフォルニアをご紹介いたします。

フェラーリ初のクーペカブリオレの2+2モデルとして、2008年のパリ・モーターショーで発表され、2009年から発売された。車名の「カリフォルニア」とは、1950年代に生産されていた同社の「250GT カリフォルニア・スパイダー」から来ています。

日常的な乗りやすさや快適性、2+2がもたらす実用性の高さから、カリフォルニアはフェラーリにとって新規顧客の開拓に重点が置かれており、実際に購入者の約70%が初めてフェラーリを購入したオーナーであると発表されている。なお実際に、フェラーリの会長であったモンテゼモーロや、「テーラーメイド・プログラム」の発案者のラボ・エルカーンが愛車として通勤などに使用していました。

シャシー・ボディはアルミ製で、クーペ・カブリオレシステムはウェバスト製のカブリオレ・ユニットを採用している。2011年にオプションとして導入されたアイドリングストップ機能をはじめとした、燃費をはじめとするエネルギー効率向上を目的とした機能「HELE」は日本国内では標準装備となる。

ミッションは、7速DCTを採用しており、ギアチェンジの際に発生するロスを軽減している。ステアリングホイールの右下にあるシフトモードを切り替える「マネッティーノ」のスイッチはF430には5種類あるが、カリフォルニアには「スノー」と「レース」は必要ないと判断され3種類となりました。 ブレンボ製のカーボンセラミックブレーキ、サスペンションはマルチリンクを採用しています。

内装については、フェラーリ初となるトランクスルー方式を採用しており、実用性も兼ね備えた仕様となった。また後席は、リアシートがない2名乗車仕様も選べる。その場合、中央の盛り上がりがなくなり、ゴルフバッグなども収めやすくなる。テールランプは丸型1灯を採用しているが、丸型テールライトは尾灯のみ点灯し、ウインカー、ブレーキランプ、バックランプはリアエンド下部に設けられているランプユニットから点灯する。

エンジンは4279ccで、同社初となるガソリン直噴エンジンを採用し、さらに「HELE」システムを採用し、これにより二酸化炭素排出量は270g/kmを達成したとアナウンスされています。最高出力490ps/7.500rpm(2012年のマイナーチェンジ前は460ps)を発生させる。駆動方式は「612スカリエッティ」以来のFRで、V型8気筒のFRはフェラーリ初となります。

詳 細

2009yモデル、ディーラー車、フェラーリ カリフォルニア、ネロデイトナ/ブラックダッシュボード ロッソレザーデイトナフルパワーシート/ネロパイピング ネロステッチ シートヒーター カーボンLEDハンドル レッドメーター スクーデリアバッジ カーボンブレーキ レッドキャリパー 20インチダイヤモンドフィニッシュAW リアパークセンサー ナビ・バックカメラ、走行距離3200Km

 

只今、ショールームに展示しております。

 

まだまだ、走行距離の少ないカリフォルニアを是非、一度、ご覧になって観ては如何でしょうか!!!

 

 

 

修理やメンテナンス、査定など何でもお気軽にお問い合わせください
アリアガレージ
お問い合わせはこちら
電話番号0357607733
アリアガレージお問い合わせボタン