イタリアドイツ ハム編 その1

2017.09.25 アリアファクトリーブログ

皆様こんにちは。工場のハムでございます。

19~24日にかけて、フェラーリ工場とフランクフルトモーターショーの見学に行ってきました。

その様子を、イタリア編、ドイツ編の2回に分けて、日程はイタリアの方が先だったんですが、モーターショーから紹介いたします。アリアスタッフブログと内容は重複しますが、お付き合い下さいませ。

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フランクフルト駅。前回4年前に訪れた時は工事中だったのが完成してました。

近くのホテルが拠点となります。

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てっぺんには地球を支えるマッチョ3人。

なんかいかにもドイツっぽい造形。

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中から見るとこんな感じ。自然と「世界の車窓から」のテーマ曲が頭の中に流れる。

ここから1kmちょっとかな。会場に向かいます。

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会場。とにかく広い。恐らくメッセの4~5倍位。

今回は入場時のチェックが厳しかった。カメラを入念に見られ、ボディーチェックもされる。

ここのところヨーロッパ各地で不穏な事件が多いせいか、かなり神経質になっている。

土曜日のため時間が経つほど混雑が予想されたので、真っ先にフェラーリブースへ向かう。

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お約束のポルトフィーノ

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フロントフェンダーのエアアウトレットが独特な造形。

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812はF12とマラネロをミックスしたような印象。写真よりも現車はカッコよく見え、シルバーも似合う。P1100579

GTC4ルッソ。

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後のエンジンは488用。

現在のスーパーカーの馬力競争は、600後半~700ps台の戦い。

スゴイ時代になったもんです。

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ポルシェのブース

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流石ご当地を代表するスーパーカー。GT2RSはスゴイ人だかりで、ここまで近づくのが大変だった。

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何故か959。この車は4駆の制御システムが独特過ぎて、修理では嫌な思い出しかない。

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アウディーのブース。

ランボルギーニ、ブガッティ、ベントレーなど錚々たるブランドを傘下に収めている。

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ブガッティ シロン。

最近のプリウスといい、アルファのSZっぽいヘッドライトデザインが多くなってきた気がする。

ザガートの先進性は偉大だ。

これとポルトフィーノは、お立ち台がぐるぐる回るので、1周くまなくあらゆる角度から撮影するのがお約束。

フランクフルトの「あるある」だ。

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シロンのパワーユニット。1500ps、トルク1600Nmという、凄まじいデーターが並ぶ。

かつて世界大戦を戦っていた戦闘機並のパワーだ。

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ウラカン ペルフォマンテ。

アベンタと430スクーデリアを混ぜたようなリアビュー。

以下は、印象に残った写真を載せます。

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NSX GT

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NSXのフレームも展示していた。

観察すればするほど、360Modenaを良く研究したな。という印象。

ガヤルドを観察した時も同様の感想だった。

360はアルミパイプフレームの先駆けとして、後の車に大きな影響を与えている。

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ドイツ軍。志願募集?

まだまだ掲載したい写真は多くあるのですが、この辺りで失礼いたします。

更に人が増えた会場を後にし、ホテルの待ち合わせまで多少時間が空いたので、近くのマイン川で写真を撮ってました。

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我フランクにて鳩と戯る

次回は、フェラーリ工場の他に、宿泊したフィレンツェの魅力を上手く伝えられたらなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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