出版 その6 サンプル版到着

2017.07.26 アリアファクトリーブログ
皆様こんにちは。工場のハムでございます。
昨日サンプル版が届いたとのことで、講談社さんまで取りに行ってきました。
別に取りに行かなくても、待っていれば発送してくれて今日届いたのですが、そこは一刻も早く見てみたいという、遠足前の子供みたいなもんで。
仕事の途中に伺ったので、メカニックの正装といえばそうなんですが、いつものツナギ姿。
大勢がスーツ姿で歩き回っている光景に何か場違いだなと思いつつ、担当さんから数冊受け取ってきました。
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と、このような装丁です。
何か遠くから目を引く上に、文言で煽るなあ。(笑
当初の案は、もう少しシンプルなものでしたが、最後の最後に変更されていました。
カバーを外した中身の方が、当初のイメージに近いデザインです。
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本文はこのような感じ。
ゲラ版は縮小されていたので、かなり文字が小さく読みにくかったのですが、正規サイズは大丈夫そう。
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こういうのが、何かホントに形になったのだなあ。と実感する部分。
先日のショールームブログと重複しますが、改めて出版記念イベントの案内をいたします。
イベントといいましても、来店の方に本書を進呈させていただくのみで、他の企画や食事などは特に準備していません。
また、新規ご来店の方は、アンケートのご協力お願いします。
日時は8月5日と6日、10:00~18:00
場所は5日が工場 (横浜市都筑区池辺町3352)
6日がショールーム(世田谷区等々力7-8-17)
です。どちらにも私は居る予定です。
皆様お誘い合わせの上、ご来店お待ちしております。
最後に、いつもの恒例?で、第五章 サスペンションとブレーキを解説した冒頭部分を抜粋して紹介します。
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第五章 サスペンションとブレーキ:
この章では、サスペンションとブレーキの移り変わりや、タイヤについて解説してみたい。デザインやラゲッジスペース確保のため、サスペンションの性能が後回しにされていた歴史や、ハイパワーゆえに普通の乗用車とは違ったタイヤの管理基準を要する等、フェラーリ特有の事柄を伝えられるよう構成してみたい。
まずは基本中の基本、タイヤである。
フェラーリはタイヤの鮮度も重要:
タイヤの話を進める上での前提として、次の二点が重要である。
タイヤのゴムは経年により硬化が進み、グリップは低下していく。
車両開発の際、タイヤは新品の前提でセッティングするため、タイヤが固くなりグリップが落ちた時の挙動は、開発時の想定外である。
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