フェラーリ
458 ITALIA




| 年式 | 2010年/平成22年 |
|---|---|
| 走行距離 | 320km |
| 色 | ビアンコアブス |
| 車検 | 平成25年07月 |
| 乗車定員 | 2 |
| 修復暦 | 無 |
| ミッション | F1 |
| ハンドル | LHD |
| 車両 | ディーラー |
| 駆動 | MR |
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| 年式 | 2010年/平成22年 |
|---|---|
| 走行距離 | 320km |
| 色 | ビアンコアブス |
| 車検 | 平成25年07月 |
| 乗車定員 | 2 |
| 修復暦 | 無 |
| ミッション | F1 |
| ハンドル | LHD |
| 車両 | ディーラー |
| 駆動 | MR |
コメント
レッドインテリア/シロステッチ・ダイアモンドシートクロダッシュ レッドーメーター ・パドルシフト 20OP AW 防眩ルームミラー・ドアミラー スクーデリアバッジ レッドーキャリパー HDDナビ 1オーナー車
装備情報
モデル名となる「458」とは、4.5リッターのV8エンジンを搭載することに由来する。そのエンジンは570psというパワーを発揮し、0-100km/h加速3.4秒、最高速では325km/hという動力性能を誇る。
またこのエンジンは、フェラーリのミッドシップモデルとしては、初の直噴ユニット。正確には4499ccの排気量で、570ps/9000rpmの最高出力、55.1kgm/6000rpmの最大トルクをたたき出す。トルクについては3250rpm以上であれば、つねに最大トルクの80%以上を発生させるという特性も併せもち、低回転域での使い勝手の良さも実現しているという。
また直噴化にすることによって環境性能も向上。欧州複合モード燃費では7.3km/l、CO2排出量は320g/kmを達成している。
トランスミッションには、デュアルクラッチ式7速・2ペダルMTの「F1マチック」を採用。エンジン特性にマッチしたギア比を使うことによってフル加速時においても、スムーズなギアチェンジを可能とさせた。
サスペンションは、フロントがダブルウィッシュボーン、リアにはマルチリンクを採用。ここに電子制御デファレンシャルの「Eデフ」と車輌姿勢制御システム「F1トラック」が組み込まれることによって、快適な乗り心地が確保されるとともに、クイックなステアリングレスポンスと優れたコントロール性を両立させている。
当然ブレーキも進化している。さらに高性能となったABSは反応遅れを防ぐ与圧機能が採用され、その結果100km/hからの制動距離は、わずか32.5mとなっている。
ボディサイズは、全長4527×全幅1937×全高1213mmで、F430クーペと比較すると15mm長く、14mmワイドで、1mm低い。ホイールベースは2650mmで、F430から50mm延長されている。
またシャシーには、アルミ素材やさまざまな合金を採用。これによって車輌重量はF430より70kgも軽い1380kgとなり、パワー・トゥ・ウェイト・レシオは2.42kg/hpを達成する。
スタイリングはピニンファリーナが担当。そのデザインにはF1で培ったノウハウがあますことなく注入され、エアロダイナミクスが大きく向上。フロントノーズに装着される小型ウイングレット、アンダーフロアのフラット化などにより、200km/h走行時には140kgものダウンフォースを発生させるという。
また縦長の個性的なヘッドライト、フロントフェンダーのエアインテーク、3本センター出しのエグゾーストエンドなどで構成される外観も「458イタリア」の特徴だ。
乗車定員 2名
ボディタイプ ベルリネッタ
エンジン DOHC 4500cc V型8気筒
最高出力 570ps/9000rpm
最大トルク 55.1kgf·m/6000rpm
変速機 7速デュアルクラッチ
駆動方式 MR
サスペンション (前)ダブルウィッシュボーン
(後)マルチリンク
全長 4527mm
全幅 1937mm
全高 1213mm
ホイールベース 2650mm
先代 F430
リサイクルについて
| ※自動車リサイクル法とは? 自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。 >>(財)自動車リサイクル促進センター |