フェラーリ
612 SCAGLIETTI




| 年式 | 2006年/平成18年 |
|---|---|
| 走行距離 | 4700km |
| 色 | ネロデイトナ |
| 車検 | 平成23年05月 |
| 乗車定員 | 4 |
| 修復暦 | 無 |
| ミッション | F1 |
| ハンドル | LHD |
| 車両 | ディーラー |
| 駆動 | FR |
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| 年式 | 2006年/平成18年 |
|---|---|
| 走行距離 | 4700km |
| 色 | ネロデイトナ |
| 車検 | 平成23年05月 |
| 乗車定員 | 4 |
| 修復暦 | 無 |
| ミッション | F1 |
| ハンドル | LHD |
| 車両 | ディーラー |
| 駆動 | FR |
コメント
ブラックダッシュ/クオイオレザーシート ホワイトステッチ イエローメーター ルーフレザー スクーデリアバッジ イエローキャリパー マルチピースホイール リアパークセンサー HDDナビ
装備情報
2004年、456Mの後継車として612スカリエッティを発表。2+2シーターの456Mより室内を拡大、大人4人が乗れる真の4人乗り車として開発されたフェラーリ唯一の4シーターモデルである。名称の由来は、排気量6Lのエンジンであること、12はエンジンの気筒数から。スカリエッティという名前は、1950年代〜1960年代に於いてフェラーリと強力なパートナーシップを築き、多くのコンペティションモデルの製作を手がけたボディ製作工場のオーナー、セルジオ・スカリエッティに由来する。
スタイル・機構
デザインはピニンファリーナのチーフデザイナー、フランク・ステファンソン、スタイリングはデザインディレクター奥山清行が手掛け、先代456Mと比べよりエレガントな仕上がりを見せる。ヘッドライト、サイドを抉ったボディデザインは、映画監督ロベルト・ロッセリーニが女優イングリッド・バーグマンに贈ったという特別仕様のフェラーリ・375MM(1954)へのオマージュである。内部の巧妙なパッケージングによって後席を含めた室内居住性を拡大、実用性の面で進歩を果たし、456Mのポストを引き継ぐ車としてサイズアップされたボディに大人4人が乗り込める4シーターという室内レイアウトを保っている。
エンジンはティーポ133型と呼ばれる、575M用の5,748cc V型12気筒 48バルブエンジン。このユニットは547馬力の値を吐き出しているが、更なるトピックとして、456GTよりも低く、後方に搭載されることによって、重心位置の低下と重量配分の適正化も図られている。
トランスミッションは6速セミオートマチックトランスミッションであるF1マチックと従来の6速MTが用意されている。F1マチックは、ギア操作とクラッチ操作を油圧により自動操作する機構であり、トランスミッションそのものはMTと共通である。また、トランスミッションがトランスアクスル化されることにより、重量が大きくリア側に移動することとなり、フロントエンジン、4シーターながら、フロントよりリアの方が重くなっている。
またボディサイズの拡大による重量増加を回避するため、360モデナで使用された押し出しアルミ材を使用したスペースフレームの採用で相殺し、車重1,840kgに抑えることに成功。4シーターながら、最高速315km/h以上を達成できると発表されている。
新車価格 32,970,000 円
(右・左ハンドル)
全長×全幅×全高 4900×1960×1370mm
ホイールベース 2950mm
ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ トレッド前/後 1688/1641mm
ドア数 2ドア
乗員定員 4名 車両重量 1910kg
エンジン・燃料系
エンジン型式 F133E
最高出力 540ps(397kW)/7250rpm
最大トルク 60.0kg・m(589N・m)/5250rpm
種類 V型12気筒DOHC48バルブ
総排気量 5748cc
内径X行程 89mm×77mm
圧縮比 11.2
過給機 なし
燃料供給装置 ボッシュモトロニック
リサイクルについて
| ※自動車リサイクル法とは? 自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。 >>(財)自動車リサイクル促進センター |