フェラーリ 550 Barchetta

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フェラーリ
550 Barchetta

本体価格 980万円 (税込み)
年式 2002年/平成14年 
走行距離 5000km 
ロッソコルサ 
車検 平成23年02月 
乗車定員 2 
修復暦 無 
ミッション MT
ハンドル LHD
車両 ディーラー
駆動 FR
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ブラックレザー/アルカンターラコンビダッシュ チャコールレーシングシート レッドステッチ カーボンハンドル・メーターパネル・センターパネル・シフトノブ・ステップ スクーデリアバッジ マルチピースホイール レッドキャリパー アルミニウムフューエルカバー 世界限定398/448

装備情報

ミッドシップの360モデナをベースとしたオープンモデルの360スパイダーをリリースしたフェラーリ。そのフェラーリが秋のパリサロンでは、フロントエンジンの550マラネロのロードスター版、550バルケッタ・ピニンファリーナをデビューさせた。

 550バルケッタの総生産台数は448台。うち24台が、日本に割り当てられる。価格は2640.0万円と、550マラネロの250.0万円増しである。


 正式なネーミングの最後にピニンファリーナの名がついているのは、このカロッツェリアが今年で創業70周年を迎えることに敬意を表したためだという。これを記念してフェラーリは、ピニンファリーナにフロントエンジン12気筒のロードスターモデルのデザインを依頼した。その結果登場したのがこのモデルだ。

 その成り立ちは、簡単に言えば550マラネロをベースにオープン化したもの。しかしさすがはピニンファリーナというべきか、こちらがオリジナルではないかと思うほどバランスがとれ、しかも美しい。独特のAピラー処理や、シート背後の2つのこぶなどが絶妙なアクセントになっているからだろう。

 インテリアはメーターナセルやセンタートンネルにスウェード調の素材をおごり、シートをカーボンフレームのバケットタイプとした点が特徴。エンジンは550マラネロと同じ5.4リットルV型12気筒で、485ps、58kg・mというパワー、トルクも共通。空気抵抗がクーペより劣るので性能は低下しているが、それでも最高速度は300km/hに達する。


 
全長×全幅×全高:  4550×1935×1258mm  
ホイールベース:  2500mm  
トレッド(前/後):  未詳  
車両重量:  1690kg  
エンジン形式:  水冷V型12気筒DOHC  
総排気量:  5474cc  
最高出力:  485ps/7000rpm  
最大トルク:  58kg・m/5000rpm  
サスペンション形式(前/後):  ダブルウィッシュボーン/
ダブルウィッシュボーン  
ブレーキ形式(前/後):  ベンチレーテッドディスク/
ベンチレーテッドディスク  
タイヤサイズ:  255/40ZR18/295/35ZR18  
乗車定員:  2名  

リサイクルについて

※自動車リサイクル法とは?
自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。 >>(財)自動車リサイクル促進センター