フェラーリ 360Modena  Spider  F1

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フェラーリ
360Modena  Spider  F1

本体価格 1200万円 (税込み)
年式 2002年/平成14年 
走行距離 8500km 
ロッソコルサ 
車検 平成23年06月 
乗車定員 2 
修復暦 無 
ミッション F1
ハンドル LHD
車両 ディーラー
駆動 MR
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ブラックダッシュ/ベージュパワーシート・クオイオステッチ スクーデリアバッジ F/Rチャレンジグリル レッドキャリパー HDDナビ 整備点検記録 H15 3,800Km H16 5,000Km  H17 6,000Km  H19 7,000Kmタイミングベルト交換 H21 8,100Km スペアキー・リモコン×2個 スケドーニ工具箱 取扱説明書 備品揃っております 御納車前の整備も弊社ファクトリーにてしっかりと整備をしてお渡ししております 


装備情報

V8エンジンをミッドシップマウントするモデル。古くは、ディーノ206GTから始まったスモールフェラーリの最新版でF355の後継モデルにあたる。ボディを担当したのは当然ピニンファリーナ。F355のネーミングは3.5Lの5バルブを表していたが、この360モデナはそのまま素直に3.6Lを表している。エンジンディメンションは90度のV8DOHC5バルブ。400馬力/38.0kgmのパワー&スペックを発生する。組み合わされるミッションは、6速のマニュアルミッション。360モデナF1のネーミングで呼ばれるモデルは、ステアリングに装着されたレバーによってシフトのアップダウンが可能なセミオートマチック6速となる。サスペンションは前後ともにダブルウイッシュボーン、デュアルエアバッグとABSを標準装備。左ハンドルの設定だが、希望があれば右ハンドルも輸入される。また、2000年2月のジュネーブモーターショーにて発表されたオープンモデル、360スパイダーもラインアップされる。ロールバー、ウインド・ディフレクターの装備、優美なフォルムと優れた空力特性を両立させたソフトトップ収納部など完成度の高い仕上がりを見せる。

新車価格 18,980,000 円  (消費税別) 
(右・左ハンドル) 
 
 
 型式 GF-F360S 
全長×全幅×全高 4490×1925×1235mm 
ホイールベース 2600mm 
ボディタイプ オープン・カブリオレ・コンバーチブル トレッド前/後 1670/1620mm 
ドア数 2ドア  
乗員定員 2名 車両重量 1520kg 

エンジン・燃料系

エンジン型式 F131 
最高出力 400ps(294kW)/8500rpm 
最大トルク 38.0kg・m(372N・m)/4750rpm 
種類 V型8気筒DOHC40バルブ 
総排気量 3586cc 
内径X行程 85mm×79mm 
圧縮比 11.0 
過給機 なし 
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式 
燃料タンク容量 98リットル 
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン 
燃費 ----km/リットル 
 
  足回り系

ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン 
サスペンション形式(前) ダブルウイッシュボーン(スタビライザー付) 
サスペンション形式(後) ダブルウイッシュボーン(スタビライザー付) 
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク 
ブレーキ形式(後) ベンチレーテッドディスク 
タイヤサイズ(前) 215/45ZR18 
タイヤサイズ(後) 275/40ZR18  

360はF355の後継車種として登場。3.6Lエンジンを搭載することから「360」の名称が付いた。デザインを担当したのはピニンファリーナである。フェラーリのラインナップの中ではエントリーモデル的存在であった。同コンセプトの上位車種はないが、2シーターでは550が上位に存在する。また、販売の時期がF1におけるスクーデリア・フェラーリの黄金期と重なり、(当時)史上最多の販売台数を記録した。2005年に生産を終了し、後継車種のF430にバトンタッチした。

 初代(1999年-2005年)
1999年発表、同年から日本でもクーペの「360モデナ」「360モデナF1」の販売が始まった。 
2000年、フェラーリのオープンモデル20作目となるオープンカーの「360スパイダー」「360スパイダーF1」を追加。 
2003年、360チャレンジの公道仕様となるチャレンジ・ストラダーレの販売開始。 
2005年、生産終了。 

日本での価格は1,758-2,026万円(最終モデル)であり、左ハンドルのみの展開である。ただし、オプションで右ハンドルを選択することも可能。 
エンジンはF355の3.5L V8エンジンを改良し、ボアアップした1気筒5バルブの3.6L V8エンジンをミッドシップマウントする。このエンジンは、F355比では20PSの出力アップ、1.3kg·mのトルクアップを達成している。 
トランスミッションもF355と同様、従来の6速MTと6速セミAT(F1マチック)を用意している。F1マチック搭載車はステアリングのパドルで変速を行う。 
「360スパイダー」「360スパイダーF1」の幌はソフトトップであり、ロールバーが標準装備されている。 
生産終了した現在もなお根強い人気を誇っているモデル。 

360モデナ(1999年-2005年)/360スパイダー(2000年-2005年) 
3.6L V型8気筒DOHCエンジン(400PS/38.0kg·m)、6速MT、駆動方式はMR。 
360モデナF1(1999年-2005年)/360スパイダーF1(2000年-2005年) 
3.6L V型8気筒DOHCエンジン(400PS/38.0kg·m)、6速セミAT、駆動方式はMR。 
チャレンジ・ストラダーレ(2003年-2005年) 
3.6L V型8気筒DOHCエンジン 最高出力(425bhp/8,500rpm)最大トルク(275lbs·ft/4,750rpm)、6速セミAT、駆動方式はMR。 

リサイクルについて

※自動車リサイクル法とは?
自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。 >>(財)自動車リサイクル促進センター