フェラーリ
360 Challenge Stradale




| 年式 | 2004年/平成16年 |
|---|---|
| 走行距離 | 15000km |
| 色 | ブルーツールドフランス |
| 車検 | 平成21年02月 |
| 乗車定員 | |
| 修復暦 | なし |
| ミッション | F1 |
| ハンドル | LHD |
| 車両 | 新車並行 |
| 駆動 | MR |
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| 年式 | 2004年/平成16年 |
|---|---|
| 走行距離 | 15000km |
| 色 | ブルーツールドフランス |
| 車検 | 平成21年02月 |
| 乗車定員 | |
| 修復暦 | なし |
| ミッション | F1 |
| ハンドル | LHD |
| 車両 | 新車並行 |
| 駆動 | MR |
コメント
ブラックアルカンターラダッシュ/ベージュレーシングシート・ブルーステッチ ベージュハンドル リアシェルフ カーボンブレーキ スクーデリアバッジ 14,000時タイミングベルト交換済
装備情報
フェラーリ・360 チャレンジ・ストラダーレ(Ferrari 360 Challenge Stradale)は、2003年のジュネーブショーでデビューした。360チャレンジストラダーレは従来にはない新しいコンセプトを持って登場したマシンである。
360チャレンジストラダーレは一見するとチャレンジ風に仕立てられたコスメティック仕様に思われるかもしれないが、360チャレンジストラダーレの中身はロードユースをメインとしながらも、サーキット仕立てのエッセンスが加えられた、ロードゴーイングレーサーである。
360チャレンジストラダーレで着目すべき一番のポイントは、その車重である。随所にCFRPを使用するなど徹底的な軽量化が施された結果、360モデナ比でマイナス110kgの軽量化に成功している。エンジンルームも、インナーパネル、エアクリーナーがCFRP製である。また、その上を覆うリアスクリーンは、航空機部門で実績のある軽量素材レキザンが使用されている。
フェラーリ「チャンレンジ・ストラダーレ」は、「360モデナ」「360スパイダー」と同様、3.6リッターV8ユニットを搭載したロードゴーイングカー。360モデナのシャシーをベースに、「フェラーリ・チャレンジ・インターナショナル・チャンピオンシップ」やFIA GT選手権などレースフィールドで得たノウハウを継ぎこんだ、「レーシングカーの真髄を提案」(プレスリリース)するモデルである。
150×1800mmのウィング装着などにより、360モデナ比でダウンフォースを50%アップ。一方、Cd値は0.335と360モデナと同レベルにしたという。カーボンミラー、「チャレンジタイプ」の19インチホイールなどが外観上の識別点だ。
ベースモデル同様にアルミを用いたボディは、全長×全幅×全高=4427×1922×1199mm、ホイールベース2600mmというディメンション。チタン素材をサスペンション、ホイールのボルト、ダンパーに、またF1からフィードバックしたというカーボン素材をドアパネルなどに採用し、110kg以上のダイエットに成功。乾燥重量を1180kgとした。
ミドにマウントされる心臓部の3.6リッターV8は、最高出力426ps/8500rpm、最大トルク38.0kgm/4750rpmを発生。360モデナより26psパワーアップされた。
トランスミッションは、ステアリング裏のパドルでシフトできるクラッチレスMT「F1ギアボックス」。「スポーツ」か「レース」モードを選び、トラクションコントロール(ASR)を含む車体制御システムを最適化する。ASRオフ状態でレースモードを選択すれば、F1同様ローンチコントロールが味わえるという。なお、オートマチックモードは設定されない。
ハイパワー化にともない、ストッピングパワーも増強。ブレンボと共同開発したというブレーキは、カーボンセラミックディスク(CCM)とアルミ製ブレーキキャリパーの組み合わせ。前6ポッドキャリパー(直径380mm、厚さ34mm)、後4ポッド(同350mm、34mm)で、制動力は360モデナ比15%向上したという。
全長×全幅×全高 4477x1922x1199(mm)
車両重量 1280(kg)
ホイールベース 2600(mm)
室内(全長×全幅×全高) -x-x-(mm)
乗車定員 2名
シート列数 1
ドア数 2
駆動方式 MR
ミッション 6AT
ミッション位置 コラム
リサイクルについて
| ※自動車リサイクル法とは? 自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。 >>(財)自動車リサイクル促進センター |