フェラーリ 365GT4BB

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本体価格
(消費税込)

ask万円

年式走行距離
1975/昭和50年 29600km
車検
ロッソコルサ 平成32年3月
乗車定員修復歴
2 無し
ミッションハンドル
5MT LHD
車両駆動
並行 MR
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オプション装備

ブラックレザーインテリア 社外マフラー 取説・整備記録簿有 国内初度登録1979年9月

 

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モデル情報

フェラーリ・365GT4BB(Ferrari 365GT4BB )は、イタリアの自動車メーカーフェラーリが1973年から1981年にかけて製造販売したミッドシップエンジン・リヤドライブ方式のスポーツカーである。

BBとはベルリネッタ・ボクサー(Berlinetta Boxer )の略で、「2ドアクーペ」「水平対向エンジン」を意味する。ただし実際にはエンジンは水平対向ではなく180°のV型である。

フロントエンジンだったフェラーリ・365GTB/4(通称デイトナ)の次期モデルとして1969年3月に開発計画がスタートした。チーフエンジニアはアンジェロ・ベレイ、パワートレーンの設計はジュリアーノ・ディ・アンジェリス。

軽量化、空力的ボディーの設計、ミッドシップ車輛量産ノウハウの蓄積を目的に開発を進められた。

1972年1月25台限定で生産計画決定がされたがその後直ちに50台に増加された。1973年10月生産開始時にはすでに注文が250台を越えており、1974年用として150台の追加生産が決まった。さらに1975年と1976年併せて131台が追加生産された。

軽量化により軽快な運動性能を得たが、リアオーバーハングの重量が大きいことや重心が高いことからハンドリングは良くない。また385仏馬力、最高速度302km/hを公称したが実態はそれに遠く及ばず、福野礼一郎が動力性能から逆算したところでは290~300仏馬力、実測で280km/hにすぎない。

排気ガス規制対策として排気量を600cc拡大したフェラーリ・512BBへとマイナーチェンジされる形で1976年7月生産を中止した。総生産台数は387台。

デイトナのV12をバンク角180°に広げ、トランスミッションの上に重ねた、イシゴニスレイアウトを採用していた。この基本形はテスタロッサの最終進化型F512Mまで使われたが、当モデルでクランクセンターが地上588mmと非常に高く、レイアウト、パッケージも含めて非常に問題が多いものだった。

またこのモデルよりカムシャフトがタイミングベルト駆動となった。これ以降しばらくの間フェラーリのエンジンは特殊な限定モデルを除いて全てベルト駆動が採用されたが、大排気量、高回転、高出力エンジンではデメリットばかりが目立ってしまい、悪しき伝統であった。現在は456GTのエンジンを継承する612を除いてはチェーンドライブに回帰している。

DEAセンター(現ピニンファリーナ)のコンピュータ計算による支援を受け、フェラーリとしては初めてオールスチールボディーを前提に設計されている。シャーシはそれまでのフェラーリに採用されて来た複雑なラダー構造ではなく、必要限度ぎりぎりまで単純化されている。

インテリア材やエアクリーナーケースやトランクルームはFRP、カウルはアルミニウムとコスト上昇をいとわず軽量化され、DINで1236kgとなった。実測データでも1247kgである。

リサイクル料金について

リサイクル料金は預託済だが表示価格に含まれていないため購入時に別途必要となります。
※自動車リサイクル法とは?
自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。
>> (財)自動車リサイクル促進センター

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