フェラーリ 599

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本体価格
(消費税込)

1680万円

年式走行距離
2008/平成20年 14600km
車検
ビアンコフジ 平成30年11月
乗車定員修復歴
2 無し
ミッションハンドル
F1 LHD
車両駆動
ディーラー FR
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オプション装備

スペシャルカラー(ビアンコフジ) ロッソ・ブラックデュアルレザーインテリア ロッソデイトナパワーシート ドライビングゾーンカーボン1(LEDハンドル・パドル・メーター) ドライビングゾーンカーボン2(ドアパネル・インナーステップ) レッドメーター ロッソルーフレザー レザーリアシェルフ スクーデリアバッジ カーボンブレーキ マットブラック塗装チャレンジホイール レッドキャリパー カーボンフューエルカバー フロントロベルタリフティング クライスジークマフラー(ノーマル有) HDDナビ&バックカメラ

 

 

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モデル情報

2006年2月のジュネーブ・モーターショーで待望のワールドプレミアを飾った、新型2シータークーペ「フェラーリ599」。F1技術からのフィードバックである、トラクションをコントロールし、車両制御を最適化「F1TRAC」、「SCMサスペンション(磁気粘性流体サスペンション制御)」システムなど、フェラーリの持つ最新鋭技術を結集。ピニンファリーナのデザインによる。V12エンジンは排気量5,999cc、最高速330km超を誇る。搭載された新世代のF1ギアボックス「F1スーパーファースト・ギアボックス」は、フェラーリの全モデルで使用されているF1ギアボックスをさらに進化させたもの。エンジンとギアボックスとを統合する電子制御と共に、トランスミッションの内部循環トルクをも利用することにより、ギアチェンジに要する時間を短縮した。標準装備はバイキセノンヘッドライト、LEDリアコンビネーションランプ、トワイライトセンサー、レインセンサー。また、オートマチックデュアルゾーンエアコン、パワーアジャスト・ステアリングホイール、カーボンファイバーカバー付ラジオ/CDプレーヤー、モーションセンサー付盗難防止システムなど。

全長×全幅×全高 4665×1962×1336mm
ホイールベース 2750mm
ボディタイプ クーペ・スポーツ・スペシャリティ トレッド前/後 1690/1618mm
ドア数 2ドア
乗員定員 2名 車両重量 1580kg

エンジン・燃料系

エンジン型式 F133E
最高出力 620ps(456kW)/7600rpm
最大トルク 62kg・m(608N・m)/5600rpm
種類 V型12気筒DOHC
総排気量 5999cc
内径X行程 92mm×75.2mm
圧縮比 11.2
過給機 なし
燃料供給装置 電子制御燃料噴射式
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン

足回り系

ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション形式(前) ダブルウィッシュボーン
サスペンション形式(後) ダブルウィッシュボーン
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク
ブレーキ形式(後) ベンチレーテッドディスク
タイヤサイズ(前) 245/40ZR19
タイヤサイズ(後) 305/35ZR20

販売期間 2006年
エンジン TipoF140C型 6.0L V12 DOHC 620PS/62.0kg·m
変速機 6速MT
6速セミAT(F1スーパーファスト)
駆動方式 FR
先代 フェラーリ・575Mマラネロ
-自動車のスペック表-
2006年のジュネーヴ・モーターショーにて初披露された599は、575M の後継車種であり、フェラーリのフラグシップを担うFRの2シーターグラントゥーリズモである。5999ccのエンジンを搭載することから「599」の名称が付けられた。スタイリングは、かつてピニンファリーナに在籍していた日本人デザイナーの奥山清行が手掛けている。

本国発表の正式名称は『Ferrari 599GTB Fiorano(フェラーリ・599GTB フィオラノ)』だが、日本では既に『GTB』をトヨタ自動車が、『フィオラノ』をオートバックスセブンがそれぞれ先に商標登録していたため、日本限定で『Ferrari 599』として発表された経緯がある。そのため日本では海外記事の翻訳でも『599』と訳される。フィオラノとは北イタリアはモデナ県フィオラーノ・モデネーゼにあるフェラーリ社のテストコース、フィオラノサーキットが由来。フィオラノサーキットはF1マシンや、フェラーリ市販車のテスト等に使われる事で知られる。日本での599発表会にはスクーデリア・フェラーリの代表でフェラーリ社CEOのジャン・トッドが来日、参加している。

構成部品の多くを612 スカリエッティと共有するものの、外観には相違が見られる。全体的に緩やかな曲面で構成されている 612スカリエッティに比べ、599は各所にエアインテークとアウトレットを配し、フロント回りからリアフェンダーまでシャープなエッジが目立つ、ややスパルタンな印象となっている。奥山は 599 をデザインする際、フェラーリ・デイトナを参考にしたという。Cピラーはヒドゥンピラーとなり、その外側にフィンが追加されており、これがスポイラーとして空力性能を発揮し、フラットフロアやリア下面のディフューザーと共に最高速度の330km/h以上では190kgものダウンフォースを生む。また、これは 599 の外観上の特徴の一つともなっている。

550、575M 同様フロントにエンジンを搭載するが、強化されたエンジン(後述)と、空力特性の最適化により、最高時速は330km/h以上に達する。

特徴・機構
日本での価格は3458.7万円である。(2008年7月現在)
エンジンは575Mの5.7LV12エンジン(ティーポF133E)を改良した物ではなく、エンツォ用6.0L V12エンジンをデチューンしたもの(ティーポF140C)である。575M比では105PSの出力アップ、2.0kg·mのトルクアップを達成している。
トランスミッションは従来の6速MTと 575Mに搭載されている6速セミATであるF1マチックよりも変速時間が短縮された新世代の6速セミATである、F1スーパーファストが用意されている。ただし、日本にはF1スーパーファスト搭載車のみの導入である。
「F1 TRAC」と呼ばれる進化したトラクションコントロールも装備する。もちろんOFFにして走行することもできる。
走行中に、タイヤの内圧や、タイヤの温度をリアルタイムで車内に表示させることができる

リサイクル料金について

リサイクル料金は預託済だが表示価格に含まれていないため購入時に別途必要となります。
※自動車リサイクル法とは?
自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。
>> (財)自動車リサイクル促進センター

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