フェラーリ 458 Spider

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本体価格
(消費税込)

3250万円

年式走行距離
2014/平成26年 6800km
車検
ロッソコルサ 平成31年5月
乗車定員修復歴
2 無し
ミッションハンドル
F1 LHD
車両駆動
ディーラー MR
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オプション装備

オールクオイオレザーインテリア メモリー付フルパワーシート レッドステッチ ヘッドレスト跳馬刺繍 シートヒーター イエローメーター ドライビングゾーンカーボン(LEDハンドル・パドル・メーター) スクーデリアバッジ カーボンブレーキ 20インチダイヤモンドフィニッシュスポーツホイール レッドキャリパー F/Rパークセンサー リアチャレンジグリル 自動防眩ルームミラー・格納ドアミラー JBLスピーカー HDDナビ・バックカメラ ディーラー車

 

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モデル情報

2011年8月23日、458のオープンカー仕様である458スパイダーの写真が公開、10月に開催されたフランクフルト・モーターショーにおいて実車が公開された。従来の幌とは異なりアルミ製の電動格納式屋根が装備されたクーペカブリオレとなっている。車重は458イタリアに比べて50kg増加し1430kgとなった。2シーターMR車でクーペカブリオレを採用するのは世界初である。ルーフ格納時の重心はクーペより下がっているが、オープン・トップ化によってボディのねじり剛性はクーペ比35%の低下を余儀なくされた。

ルーフの展開・格納にかかる時間はそれぞれ約14秒。格納時にはZ字状に折りたたまれるのではなく、屋根が180度回転しながら格納される2分割式を採用。シート背後にゴルフ・バッグ1個分のスペースが確保されている。展開した状態ではクーペと比較しても遜色のない車体との一体感・連続感があり、格納した状態では往年のフェラーリ・レージングカーを彷彿とさせるような、空気の流れを意識した2つの大きなコブが運転席・助手席の双方から車体後方へ伸びる優雅なスタイリングが特徴。

メカニズム
エンジンルームエンジンは、90度V型8気筒NAで伝統のシングルプレーンクランクシャフトを採用しており、左右バンクからの排気管を交差せずとも排気干渉を防ぐことができるので高馬力と共にフェラーリらしい排気音を得ている。潤滑方式はドライサンプ、圧縮比は12.5:1、燃料噴射機構はMRとして初めての直噴である。9000rpmで最大出力を発生するが、3250rpm時に最大トルクの約80%を得られるトルク特性によって、街乗りでもスムーズな走りを楽しむことが可能な懐の広さを見せる。フェラーリの公式データでは、0-100km/h加速3.35秒、最高速度325km/h、燃費13.7L/100km、二酸化炭素排出量320g/km。

トランスミッションは、カリフォルニアに続きゲトラグ製7速デュアルクラッチ式F1マチック (ATポジション装備パドルシフトMT) が採用された。操作方法は従来のF1マチックと同様だが、DCTになり瞬間的な変速が可能となった。パドルシフトはハンドル操作と連動しない固定式で、クラッチペダルやシフトレバー、パーキングブレーキレバーはない。リバースギアはコンソール中央のRボタンを押すことで選択、パーキングブレーキはハンドル下の小型レバーで操作する。

サスペンションは磁性流体を用いた第2世代の電磁式減衰力可変機構を装備、ボディのロールを抑制しつつ横剛性を向上させている。高速コーナーでは踏ん張り、高速道路舗装の継ぎ目などを走行する際には突き上げ感の少ない優れた乗り心地を両立。ステアリングコラム右下には“マネッティーノ”と呼ばれる走行特性可変スイッチが装備され、走行場面に応じてエンジン・サスペンション特性の変更が可能となっている。マネッティーノのSPORTSモードは低速回転時の排気音も小さくなるほか、BUMPYボタンを操作することによって凸凹道での走行性を安定させることができる。

エクステリア
高速走行時の空気抵抗を減らす弾性ウィングレット過去のモデルとは一線を画しており空気力学上、高度なものである。フロントグリルに一つの開口部、両サイドにエアインテークが配される。これは、車体周囲に流れる空気をエアインテークから直接ラジエーターやアンダーボディに送りダウンフォースを発生させるためのもので、ノーズ開口部の弾性ウィングレットは高速走行時に変形、空気抵抗を低減しダウンフォースをより効率的に発生させる構造となっている。これらの空力処理により200km/h走行時では140kgのダウンフォースを実現する。

ベースのスタイリングについてはフェラーリのほとんどの車種を手がけているデザイン工房ピニンファリーナが行なった。先端が長く低いボンネット、滑らかな稜線を描く屋根、隆起したフェンダーなどといったフェラーリのミッドシップ車の伝統を受け継いでいる。砲弾型のテールランプは上面が露出しており、この意匠はエンツォやF430から踏襲しているが、LEDを採用したテールランプの数は左右合わせて2個に減っているため、テールランプ1個に後進灯、制動灯、方向指示灯が集約されている。リアフォグランプはリアエンド下部のデュフューザー付近に装備される。

インテリア
ステアリングホイールステアリングホイールの形状は丸みを帯びた六角形をしており、エアバッグが備わる位置にはF430と同様にマネッティーノ電子制御システムのモード切り替えダイヤルとエンジン始動ボタンのほか、ロービーム・ハイビーム切り替え、ワイパー、ウィンカーの操作スイッチが備わる。クラクションボタンはステアリングホイールの親指位置に装備。メーカーオプションとして、ステアリングホイール上部にシフトタイミングをLEDの点灯で知らせる“シフトフラッシャー”を装着したものを選べる。ステアリングコラムは電動式で上下・前後に調節可能。

ダッシュボードには、ドライバーの目線中央にエンジン回転計、その両脇にTFT液晶ディスプレイを配置。左側のディスプレイには水温・電圧・残燃料などの車両情報、右側にはカーナビゲーション、リアビューカメラ画像、オーディオ、Bluetooth対応ハンズフリーフォンなどのインフォテインメント情報を表示する。なお、内装の装備やデザインにはミハエル・シューマッハの意見が取り入れられている。

リサイクル料金について

リサイクル料金は預託済だが表示価格に含まれていないため購入時に別途必要となります。
※自動車リサイクル法とは?
自動車リサイクル法とは、廃車になった使用済みのクルマから出る有用資源をリサイクルし、環境問題への対応を図るための法律として、2005年1月より施行されました。クルマを解体する際に回収や再利用の難しい、フロンやエアバッグ、シュレッダーダストなどを自動車メーカーが責任を持って回収することになり、その処理費用をユーザーが負担することになっています。
>> (財)自動車リサイクル促進センター

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